Monthly Archive: May 2015

お水飲んでいますか? 私も健康のために1日だいたい(フィルターにかけてある浄水を)2リットル位目安にのんでいます! 現代人は生活環境や生活習慣によって、慢性的な水不足になりがちなんだそうです。私もその1人で、特にトイレが面倒で、あまり水分は取っていませんでした。喉が渇いたときは、コーヒーをよく飲んでいていました。 しかしあるとき、慢性のひどい頭痛をドクターに相談したところ、お水を多めに取るようにいわれたのをきっかけに、お水を飲みはじめました!最初は、2Lもこまめにグラスで飲めなくて、色んな方法を試したんですが、どれも量に圧倒されてだめでした。最終的に500mlのボトルを目安にして1日4本の方法に落ち着きました!成功した原因のひとつには、外出時も家のなかでも持ち運びできる点、キャップが閉められるのでPC付近でもどこでも安心してグビグビのめる点が大きいです! 一日2L飲むようになってから、肌がすごくきれいなり、前よりエネルギーが増えてきました。また頭痛もだいぶましましになりました!お水を飲むことによって、体の余分なものを排出できて、代謝機能を高められ、酸素・栄養素の運搬をスムーズにおこうことができるため、美肌効果やダイエット効果、疲労回復が期待できるんだそうです!また、一番うれしかった点は、私が水を飲み始めたら娘も夫も水を飲み始め、家族がジューズをまったく欲しなくなった点です! 私の周りには、飲んだ量をはかるのに持ち運びできて残りを冷蔵庫に入れておける容器を利用したり、1日の量をピッチャーにいれてこまめにグラスで飲むかた、ペットボトルのpurified waterもしくはミネラルウオーターを購入している方等、皆さん工夫されています! エアコンの効いた場所ではいつも以上に水分が奪われます。また、コーヒーやアルコール飲料は利尿作用があるので、喉が潤ったように感じても、水分補給にはなりません。しかも脱水症状に陥ってしまうので、コーヒーは飲めば飲むほど余計に喉が渇く悪循環になります。 人は体内の水分のうち2~3%失われると血流が滞り、身体のだるさや眠気がでると言われています。だからこそ、日頃から疲れやすいと感じている方は水分の摂取にはより注意を促されているのですが、多くの方が知らずに行っている脱水症状による疲労の原因の1つがコーヒーの常飲なのだそうです。残業や深夜の勉強など、どうしても寝てはいられない、という時に、眠気覚ましにコーヒーを飲んでいましたが、それはかえって疲労感をアップしているだけだということにようやく気がつきました…。また、夜トイレに起きたくないと、水分摂取を控えると、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まるので要注意です。 特に汗をかく夏は体内の水分を失いやすく、脱水症状になって熱中症を起こす危険性が高まりますので、水分補給こまめにしましょう! ※成人が1日に必要な水分量は体重や環境により個人個人ことなります … 続きをよむ